コア・ダイナミクス・ピラティス

先週の土曜、京都でコア・ダイナミクス・ピラティスのワークショップに参加してきました。
米国よりマスターティーチャーである、ミシェル・ラーソン先生がいらっしゃいました。

ミシェルはジョセフ・ピラティスから直接指導を受けていたイブ・ジェントリーのお弟子さんです。
ジェントリー・スタイルを継承しています。

実に色んなことが学べました。
彼女の長い学びの中で得たこと、色んな流派のピラティスを学んできてるので、
このエクササイズは、緩めたければこれ、鍛えたければこれ、という風に
いろんな事を説明してくれました。

ピラティスは、ジョセフ・ピラティスから教えを受けた人たちが広めています。
教科書、マニュアルは無く、口伝で伝えられています。
伝言ゲームみたいなもので、だんだんどこかで違ってきてしまってるようですね。
それに、各流派自分のところの特徴を出すようにしてますし。
流派によってほんとに違います。どこが良くてどこが悪いって問題ではないです。
社会事情も影響してるみたいです。
いわゆる、ヘルス協会みたいなものが、こんな運動は好ましくないと指導が入るみたいです。
膝を伸ばしたままでの前屈とか。勢いをつけてねじらないとかね。
だから、本々ジョーがやらせていたエクササイズが変わってたりするようです。

今回のWSで、いろんな事がクリアに成りました。
どのようにクライアントに合わせてエクササイズを組み立てていくか。
良いアイデアをたくさんいただきましたよ。

それに、ワークショップの雰囲気がすごく良かったんです。
人数も10名と少人数で実に贅沢でした。
ミシェルの優しい人柄ももちろんですし。
参加者もロルファーや、マッサージセラピスト、ピラティスインストラクターはもちろん、フィットネスの方などいろんな方がいらっしゃいました。
まぁ、知り合いが沢山いたってのもあります。
ロルファーの延子さん、ロン・フレッチャーの川名さん、私が今セッションしてもらってるソフィー、川名さんのとこお弟子さん。通訳はクロニックスチューデンツの幸田さんでしたし。

写真は、左からロルファーの延子さん、ミシェル先生、私です。
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by mkwnbhs | 2008-04-24 01:40 | ピラティス
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